患者さんから言われたほっとした一言

毎月来る患者さん話なんですが、いつも不機嫌でこちらが普通に接していても不愛想で私は前からあまり好きじゃないなと感じていました。この患者さんは先生が診察中に説明をし自分が話を聞いていないのをこちらのせいに受付に文句を言ったり、お薬の説明がなかっただの今回はなんで治療費が高いんだと何かにつけて文句を多くしゃべる人でした。でも、年寄りだし日ごろしゃべる人もいないから頑固になってしまったのかなとか勝手に想像したり、ナースの中でも〇〇さんは文句が多いよねと話をしていました。今日も今月の診察で朝一番に門の前に突っ立っていました。やはりいつものようにぶつぶつ入ってきて「あー今日もまた帰りに文句を言って帰るんだろうな」と職員一同思っていました。すると、先月まで私は受付を一人でやっていたのですが、今月初めに新人職員が入ってきてくれ事務員が二人になったことにきがついたようでその方は「今まで一人で大変じゃっただろ。人材が入ってきてくれてよかったな」といってれました。文句ばかり言う人だと思っていましたが、意外と周りを見ているじいさんなんだとなぜだかうれしく思いました。こちら